[Programming][Perl]続・うるう年かどうか判断するプログラム
このエントリーの続き。とその前にこれをやってみた。
・ Beginning Programming in Perl
このうるう年かどうか判断するプログラムはDay6 and Day 7の例題で取り上げられていたし、プログラミングPerl〈VOLUME1〉(単行本)のP123にも載っていた。orz
基本中の基本なんだね。まだまだ遠いなあ。
でも、とりあえず、Perlで書いてみたので晒して置く。
#!/usr/local/bin/perl
print "Enter the year ";
$year = <STDIN>;
chomp($year);
if($year%400==0 || ($year%100!=0 && $year%4==0)){
print "$year is the leap year\n";
}else{
print "$year is not the leap year\n";
}
前回はchompっていうのがなかったので、うまくいかなかったのだ。このchompは”文字列の終端からリターンキーを剥ぐ”ものらしい。英語の意味はTo chew loudly and greedily(私の和訳:音を立ててむさぼるように噛む) 。
白ヤギさんたらお手紙食べた♪ これって何か関係あるのかいな。
それにしてもubuntuの辞書は役に立つな。
Cといくつか違う点がある。
・変数を宣言しなくてもいい(特に型をあまり気にしなくてもいい)
・main関数がない
・冒頭のおまじない(これでPerl interpreterを呼び出すんだとさ)
ここで覚えたもの
while構文、open関数、do~while構文、last if。
より暗示的なコーディングにすることも出来るみたいだが、それは今後の課題。
last if文でループを抜けるのに、正規表現を使っていたが($line =~ /^\n/;)、ムスカがラピュタ語を読めた時なみに「読めるぞ~」って、高揚してしまった。まだ、正規表現の本は読んでる最中なんだけど。
それにしてもemacsでメタキーの位置って押しにくい。!、#、_もShiftとCtrlと間違って訳わかんないことになるし。おまじないも何度も入力したくね~。zshのautohistoryのコマンドってあるんかいな(矢印キーでやりたくねえ)。
サブルーチンとモジュールを使ったプログラムはまた今度。今日はここまで。ふう~
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