[本]The Female Brainを読んで、女性のことばかり考えていた
過去のエントリーでとりあげた本で、読み終えたので、いろいろと書く。
女性のことばかり考えていたなんて、不潔!!と思われた方はこの本を読んでみるといい。
タイトルにfemaleとあるが、扱っている内容に関しては決して女性だけの問題ではないことがわかる。
Indexの内容は以下になっている。
- Introduction:What Makes Us Women(何が女性を女性たらしめているのか?)
- One:The Birth of the female Brain(女性脳の誕生)
- Two:Teen Girl Brain(若い女子の脳)
- Three:Love and Trust(愛と信頼)
- Four:Sex:The Brain Below The Belt(セックス:ベルトの下の第二の脳)
- Five:The mommy Brain(母親の脳)
- Six:Emotion:The feeling Brain(情動:感じる脳)
- Seven:The Mature Female Brain(円熟した女性の脳)
- Epilogue: The Future of the Female Brain(女性脳の今後について)
あと、Appendixがいくつか続く。日常的によく聞く話のオンパレードで、恋愛の指南本かと思ってしまうほどだが、それをホルモン物質の変化で説明しようというのがこの本の面白いところで、生物学全般および心理学にも関連していてとても興味深い。Indexの構成が年代毎になっているので、読み手がそれぞれの対象の年代と違う年代の場合は、少し感じ方が異なるのではないでしょうか。逆に、自分の年代で、女性関係に困っているなら、その章だけ読んでみるのもいいのかもしれません。個人的に第4章は読むべきでしょう(うまくいけば、対処方法を思いつくかもしれませんが、それで失敗した場合、私は一切責任を取りませんので、あしからず)。
参考
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