[Computer]ubuntu 8.04 hardyへアップグレード
ubuntu 7.10 gustyからubuntu 8.04 hardyへアップグレードした。その時の流れ。
ここで説明されているように、[システム]→[システム管理]→[アップデート・マネージャ]に進む。
console-setupなどを済ませ,アップグレード完了!あら感嘆いや簡単。
再起動後、ワクワクしながら、EmacsやFirefoxが立ち上がるのを待つ。
ん?何やら、CtrlとかAltとかのキーの入力が出来ない。また、Firefox 3 Beta 5になっている。勝手にもう、プンプン
ここで、「日本語のキーボードが使えない」という項目を参照。解決でけた。
ちなみに、Ctrl+Alt+(right|left) arrowでスクリーン移動が出来ることを知った。知ったから、どう?ってことでもないですけど。
とりあえず、有線以外にW05kでもネット接続が出来ることを確認。しかし、シャットダウン時に、ネットワークに関係してそうな障害が出ているので、不安が残る(とりわけ、使用時にエラーが発生するという訳ではない)。
使用感
- デスクトップ画面とかウインドウの表示の仕方や消え方が面白い。
- ブラウジングが速くなったと思う(ってこれはFirefoxの問題か?)。
安定してほしいですなあ〜

[Photograph]カンボジア旅行の写真 その3
[Computer][Emacs]いろいろ非表示設定
;; ツールバーの非表示
(tool-bar-mode -1)
;; メニューバーの非表示
(menu-bar-mode -1)
;; スタートアップのメッセージの非表示
(setq inhibit-startup-message t)
[Photograph]The Beauty of Programming
それにしてもいいケツ、いや、引き込まれてしまいます。これって広告ですよね。
getStringFromObj()が何なのかわかりませんが、この広告に文字はいらないってことですかね。
Objこの人FromからString紐をget取っちゃったら、()裸になってしまいますよ。ってストリップかい!!
[Tutorial]zotero/refbase/AllPeersなどなど
[Computer][ICMP]ネットワーク疎通について
Windowsでコマンドプロンプトからpingを叩いて、ネットワークが疎通していることを確認することがよくある。
その時、replyがない場合、物理的なネットワークの配線や機器(LANやハブ)がちゃんと接続されているのかということやネットワーク接続設定(TCP/IP)以外に注意することがある。
それは、Windowsファイアウォールの詳細設定でICMPの項目に「エコー要求の着信を許可する」という項目のチェックが外れていることがある。これが外れたままだと、いくらpingを叩いてもreplyが返ってこない。
というのも、ウイルス対策ソフトを更新あるいはアップデートしたときにこの設定が外れることがあったみたいなのだ(詳細不明なので、真偽は解らない、もしかしてウイルス対策ソフトの親切心?ちなみに、「ウイルス対策ソフト」,「ping」,「ICMP」でgoogle検索すると、なにやら怪しい文言達がhitしたので、そうなのかもしれん)。
でも、これだとエコー要求だけが返ってこないということだから、ネットワークは疎通できているんだよね?Internet Explorerは正常に動作したそうだ。
いや、pingに頼りっぱなしなもんで、こういうことがあると、こういう設定にも気をつけないといけないのかあと思った次第です。
ICMPってプロトコルの一種なんだって。
この文章の中には、意味もわからず使っている言葉があります。そうプロトコル関係(〜P)。
やっぱ、ネットワークもそろそろ「どけんかせんといかん!!」なあ
参考
[Computer][Emacs]コマンドヒストリとアローとカッコ
Emacsを使っているうちに、いろいろこうしたいなあと思ったことをやってみた。
- 履歴コマンドの呼び出し(shell-modeやR-mode)
- アローの一発入力
- カッコの一発入力
履歴コマンドの呼び出し
;; command-history of shell-mode
(add-hook ’shell-mode-hook
(function (lambda ()
(define-key shell-mode-map “\C-p” ‘comint-previous-input)
(define-key shell-mode-map “\C-n” ‘comint-next-input))))
これで上下で履歴コマンドを呼び出せる。
と同時に、shell-modeのところをR-modeにしたら、履歴が呼び出せなかった。
調べたら、R-modeでは呼び出しのコマンドが違うみたいだ。
R-modeの場合、\M-p、\M-nでshell-modeと同じ効果が得られる。なぜ、R-modeでは分けているのか?理由があるのかもしれないが、まだそこまで使いこなしていないので、ここでは、コマンドを統一させないでおくことにした。
アローの一発入力
”->”や”<-”を入力する機会が増えたので、やってみた。
;; insert-left-arrow
(global-set-key “\M-8″ ‘insert-left-arrow)
(fset ‘insert-left-arrow ” <- “)
;; insert-right-arrow
(global-set-key “\M-9″ ‘insert-right-arrow)
(fset ‘insert-right-arrow ” -> “)
アローの前後にスペースを入れた。メタキーで操作できるようにした。
カッコの一発入力
;; insert-()
(defun insert-pair-paren()
(interactive)
(insert “()”)
(backward-char 1))
(global-set-key [?\C-8] ‘insert-pair-paren)
これはそのままどこかのサイトからコピーさせて頂いた。
これらを/.emacsファイルに追記した。
次はこのエントリーなどを簡単に書くため、Emacs Museを勉強しようと思う。
参考
[Photograph]カンボジア旅行の写真 その2
3枚ほど、flickrにupした。
・このときのピックアップトラックはひどかった。なんせ荷台が人がはみ出さんばかりにすし詰め状態だったからだ。となりに座っていた子がお菓子をくれた。とても救われた。
・シソポンでタバコを買おうとしたら、バーツではなく、フラン通貨を求められた。
・国境まではバスで行った。たくさんの人が出入りしていて、とてもエネルギッシュだった。
[Science][SFAA]Chapter:4-55,56,57の和訳
[4-55]
Wavelength can greatly influence how a wave interacts with matter—how well it is transmitted, absorbed, reflected, or diffracted. For example, the ways in which shock waves of different wavelengths travel through and reflect from layers of rock are an important clue as to what the interior of the earth is like. The interaction of electromagnetic waves with matter varies greatly with wavelength, both in how they are produced and in what their effects are. Different but somewhat overlapping ranges have been given distinctive names: radio waves, microwaves, radiant heat or infrared radiation, visible light, ultraviolet radiation,x rays, and gamma rays.
波長は波がどのように物質と相互作用するか(つまり、物質が一体どうように移動し、吸収し、反射し、回折されるか)に大いに影響する。例えば、異なる波長のショックウェイブがどのように空間中に拡がるのかやどのように地層から反射されるのかというメカニズム(その方法)を知ることは地球内部がどのような構造になっているのかということについての重要な手がかりとなる。物質が持つ電磁波の相互作用は波長とともに変化する。それは、どのように電磁波が生成され、そして、それらにはどのような効果があるのかという点においてである。波長の領域は異なるが、少しオーバーラップしている領域に対していくつかの名前が割り当てられてきた。それらは、ラジオ波、マイクロ波、放射熱線、赤外線、可視光線、紫外線、X線やガンマ線などである。
参考
- shock wave
- radio waves
- microwaves
- radiation
- thermal radiation
- infrared
- visible spectrum
- ultraviolet
- X-ray
- Gamma ray
[4-56]
Materials that allow one range of wavelengths to pass through them may completely absorb others. For example, some gases in the atmosphere, including carbon dioxide and water vapor, are transparent to much of the incoming sunlight but not to the infrared radiation from the warmed surface of the earth. Consequently, heat energy is trapped in the atmosphere. The temperature of the earth rises until its radiation output reaches equilibrium with the radiation input from the sun. Another atmospheric gas, ozone, absorbs some of the ultraviolet radiation in sunlight—the wavelengths that produce burning, tanning, and cancer in the skin of human beings.
ある波長の領域を透過させてしまう物質は他の波長の領域のものを完全に吸収してしまうかもしれない。例えば、二酸化炭素や水蒸気を含む大気中のガスは地球に降り注ぐ太陽光の多くを透過させるが、温められた地表面からの(反射した)赤外線は透過されない。結果として、そのときの熱エネルギーは大気中に残留することになる。地球外に発散される放射熱の出力量が太陽から降り注ぐ放射熱の入力量と平衡に達しないかぎり、地球の温度は上昇する。また別の大気中にあるガスとしてオゾンがあり、オゾンは太陽光に含まれる紫外線を吸収する。紫外線が人肌に当たると、炎症や日焼けやガンの元となる。
参考
[4-57]
Even within the named ranges of electromagnetic radiation, different wavelengths interact with matter in different ways. The most familiar example is that different wavelengths of visible light interact with our eyes differently, giving us the sensation of different colors. Things appear to have different colors because they reflect or scatter visible light of some wavelengths more than others, as in the case of plants that absorb blue and red wavelengths and reflect only green and yellow. When the atmosphere scatters sunlight—which is a mixture of all wavelengths—short-wavelength light (which gives us the sensation of blue) is scattered much more by air molecules than long-wavelength (red) light is. The atmosphere, therefore, appears blue and the sun seen through it by unscattered light appears reddened.
電磁波と呼ばれる波長域に物質と波長の様々な相互作用がある。最も身近な例として、人の眼と可視光の波長の関係が考えられ、その相互作用によって、私たちに色とりどりの世界を見せてくれる。万物は(吸収する光の波長以上に)光を反射し、撒き散らしているので、さまざな色がそこに宿る1*。例えば、植物が青や赤の波長を吸収して、緑や黄色の波長のみを反射しているように。大気中に太陽光(すべての波長の混合)が散乱するとき、空気中の分子によって、長波長(赤い側)の光よりも短波長の光(青のセンセーション)がより多く散乱していることになる。それゆえ、大気は青く見えるし、光が散乱しなくなることによって、大気というフィルターを通して見えている太陽は赤く見えるのである。
1*感覚的に”宿る”を選択した。後で、appearの意味を調べると、to come into exsistenceという意味もあった。
つまり、朝日や夕日が赤く見えるのは短波長の光が散乱しなくなるためですよね。
センセーションの訳が思いつかない。
参考
[Photograph]カンボジア旅行の写真
ハードディスクを整理していたら、なつかしい写真がでてきた。
とりあえず、一枚だけflickrにupした。
日焼けのしすぎで現地の人に間違われてしまったんだっけ。
撮った写真は順次upする予定だ。ただ今は、懐かしい思い出に浸っています。それにしても若いなあ自分。
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