Kahjin’s Weblog

[雑談]ラップトップの提案(仮)

カテゴリー: 未分類 by kahjin に 5月 31st, 2008

大きさが封筒にも入るぐらいに薄いのだ!というのを強調しているCMに登場するMac Book Airに対抗し、

日本伝統を活かしたコンパクトなラップトップ(wraptop)を提案する。

コードネームはずばり、「フロシキ(Furoshiki)」

コンセプトは風呂敷に包めるぐらいコンパクトでありながら、機能的かつ携帯性に優れたラップトップデザインを追求する。

  • 外観には、漆器や重箱に使用される絵柄を選択(あけてびっくり玉手箱)
  • ディスプレイとキーボードが一体となった有機素材シート(折り紙のように、折りたたみが可能)
  • 電源には天女の羽衣のごとき、きらきらとしたソーラーパネルを使用
  • 各種デバイスは・・・・

とまあ、こんなことを新聞を読みながら、妄想していました。

参考

[Life]復調の兆し2

カテゴリー: 未分類 by kahjin に 5月 29th, 2008

最近、できる限り徒歩で行動するようにしている。

本を読む時間と量が減った。

小さい時、体を揺すらない(首を振るというかゴロゴロしない)と寝れないという変わった体質持っていた。

なぜだろう、縦に文字が書いてある本は読む気がしない。

目線と首を縦に動かすから、私はそれが気持ち悪く感じるのかもしれない。

今日、googleの検索画面のロゴが登山だった。何げにそれをクリックすると、「エベレスト登頂」での検索結果が表示された。

前々からこうだったけ?

競技用の水着を買いに行った。中学の時の後輩の知り合いが働いている店で、最近の売れ行きの野球用バットは何か?という談義で盛り上がる。

とまあ、久しぶりにブログを書くぐらいに復調しました。

[Life]復調の兆し1

カテゴリー: 未分類 by kahjin に 5月 29th, 2008

ここのところ体調が優れず、2日3晩ずっと寝込んでいたり、食欲が著しく減退したりと、私自身の活力が下がっていた。

また、その間のモチベーションたるやそれは恐ろしく下降ぎみであった。

原因は自覚している。

身辺整理や部屋をきれいにしたりした。

あれほど、普段から身につけていたiPodを手放していた。

それから、音を受け入れるようになった。

もう携帯音楽プレイヤーは身につけないかもしれない。

私は音を楽しむというより、雑音からの障壁として、私が好きと思っている音を聞くようにしていた。

それは、純粋に音楽が好きな訳ではないのだろう。私は私がいいと思った音の特徴となぜ私がそれを好きになったのかというのに興味があるだけなのだ。

ブログのエントリーやパーツを整理していた。

消したのではなく、非表示にしただけだ。それでもどこかにキャッシュが残っているだろうし、まあ、そんなことはどうでもいい。

どうもうまく秩序だって整理できない。ところどころ、過去のエントリーにその試みの痕跡はある。

なんだろう、うまく言葉に出来ない。

・・・2に続く

[雑談]レフシステムは奥深い

カテゴリー: 未分類 by kahjin に 5月 10th, 2008

CSL Syntax summaryを見てて、いろいろ細かい規定があるんだなあと。昔はこんなことあまり気にしていなかったんですけど、各Journalによって、refereceとはどうあるべきか?みたいなのが見え隠れして面白いです(だって、mustとかshould表現が多いんだもん)。例えば、

References
Authors should use the Harvard system. References should be indicated in the text by surname of the author(s) with the year of publication as shown below. References to more than one publication by an author in the same year should be distinguished with lower-case letters, e.g. (Creed 1990a,b). The abbreviated author and date reference should be placed in parentheses unless the name forms part of the text, e.g. Willmer (1982) has demonstrated that …. If no person is named as author, the name of the appropriate body should be used, e.g. (Genetical Society 1977). Unpublished studies and personal communications should be referred to in the text only, using the author’s initials and surname. When there are more than two authors, use the first author followed by et al.. The full list of references should be typed in alphabetical order, double-spaced at the end of the article, in the form of the following examples. Journal titles should be in full, not abbreviated.
• Gray IC (1991) Polymorphic tandemly repeated sequences in human DNA. PhD thesis, University of Leicester.
• Milligan B (1992) Plant DNA isolation. In: Molecular Genetic Analysis of Populations: a Practical Approach (ed. Hoelzel AR), pp. 59-88. IRL Press, Oxford. • Saito I, Stark GR (1986) Charomids: cosmid vectors for the efficient cloning and mapping of large or small restriction fragments. Proceedings of the National Academy of Sciences of the USA, 83, 8664-8668.
• Sambrook J, Fritsch EF, Maniatis T (1989) Molecular Cloning a Laboratory Manual, 2nd edn. Cold Spring Harbor Laboratory Press, New York.
Where there are six or more authors only the first three should be listed, followed by et al.
References in Articles
We recommend the use of a tool such as EndNote or Reference Manager for reference management and formatting. EndNote reference styles can be searched for here:
http://www.endnote.com/support/enstyles.asp
Reference Manager reference styles can be searched for here:
http://www.refman.com/support/rmstyles.asp

比較するために、PNASのレファレンススタイルを見てみます。

References.

References must be in PNAS style. Only published or in-press papers and books may be cited in the reference list. Unpublished abstracts of papers presented at meetings are not permitted. References should be cited in numerical order as they appear in text. Because tables and figures will be inserted in the text where first cited, references in these sections should be numbered accordingly. Manuscripts must include the full title for each cited article. Authors must translate foreign language titles into English, with a notation of the original language. All authors (unless there are more than five) should be named in the citation. If there are more than five, list the first author’s name followed by et al. Provide inclusive page ranges for journal articles and book chapters. Databases are cited in the text or as footnotes.

The corresponding author must be prepared to provide a signed authorization for the citation of unpublished data and personal communications.

Journal articles are cited as follows:

10.  Neuhaus J-M, Sitcher L, Meins F, Jr, Boller T (1991) A short C-terminal
sequence is necessary and sufficient for the targeting of chitinases
to the plant vacuole. Proc Natl Acad Sci USA 88:10362-10366.

For correct abbreviations of journal titles, refer to Chemical Abstracts Service Source Index (CASSI).

Articles or chapters in books are cited as follows:

14.   Hill AVS (1991) in Molecular Evolution of the Major Histocompatibility
Complex
, eds Klein J, Klein D (Springer, Heidelberg), pp 403-420.

各雑誌によって、本文中と本文の最後にあるものとではそのスタイルが別々に規定されているようです。

PNASは本文中に出てきた引用をnumericalにlist-upすべしと指示していますが、Molecular Ecologyはそういうことは指示していません。

私はM.E.のレファレンススタイルが何気にすっきりしているんじゃないのと思っていたんですけど、Zoteroデフォルトのレファレンススタイルで引用リストをエクスポートして、手動で編集していたんです。なんともはや。

Harvard System

ここで、私が聞いたことがない単語”Harvard System”が登場しています。

やばいです、これはもうひとつの研究ですね。さらに、

いろいろありんす。本当にorz。対応OS,プラットフォーム、エクスポートスタイルなどなど比較表がすばらしい。

スタイルジェネレーター

話がそれましたが、ZoteroでCitation-styleを作るときにどうしようかなと思って、Emacsにnxml-modeなるものをインストールしたんですが、結構大変です。そこで、GUIベースで出来ないかなあと思って、調べるとこんなものがありました。

ちなみに、Citation Options:にあるものはZoteroでいうと、

numberedがclass=”note”、author-likeがclass=”in-text”です。

試してみましたが、ある程度、整形して吐き出してくれるのでとてもいい感じです。しかし、詳細は実際のものを見てやらないとわからないことが多いですね。Molecular Ecologyでは、authorはfamily-nameとそれ以外の部分にdelimiter(,)があるだけでミドルとラストの間はdelimitされていません。ジャーナル名はItalicですし、巻号のフォントはboldです。あと、論文と本の引用例が挙げられていますが、それ以外の引用はできるのかどうかよくわかりません。

人の言葉を引用する場合

調べている途中にこんなものもありました。

誰それの発言をまとめたものらしいのですが、すごいです。

apple社のSteve Jobs氏の発言は名言ぞろいらしいのですが、こんなかんじでまとめられています。

最後に

リスト化はZoteroでして、そのリストデータをEndnoteに取り込み、希望のCitation-styleで吐き出す方法がいいのかも。

EndnoteがzoteroみたいにWeb上で簡単に引用登録が出きるならいいですね。

あと、他の人のレファレンスリストなども共有できたら。

Reference Systemでgoogle検索すると、他にもいろいろヒットして面白いなあ。とても数時間では調べ足りないよ。

[Computer]firefox 3b5にzoteroをインストール

カテゴリー: 未分類 by kahjin に 5月 7th, 2008

ubuntu 8.04になって、firefoxのバージョンが2.xから3.0になったので、いくつかのaddonsが機能しなくなった。そのうちのひとつがタイトルにあるzotero。3.0に対応するまで待てなかったので、応急処置的に3.0でも使えないかどうかやってみた(最低限、CitationStyleが確認できればいいので)。

・downloadを右クリックのプロパティから[名前を付けて保存]を選び、zotero-1.0.x.xpiを入手

・展開し、その中にあるファイルinstall.rdfをエディタで開く

・ファイルの中のFirefox(Flockのセクションもある)のセクションにあるmaxVersionのところの数字を変更する(例えば、私の場合、3.0.0.*を4.0.0.*に変更)。

・変更を保存後、再度展開したファイル、フォルダ群をまとめてunzip。

・そのフォルダにrenameで〜.xpiと名付ける。

・firefoxを開き、[ファイルを開く]から先ほどの〜.xpiを選択。

・インストール画面が出て、インストールを選ぶ。

・再起動後、下のバーにzoteroの文字が現れる。

やるなら、コレクションをデータ退避させておいた方が良さそうだ。

正式に対応したら、uninstallして、入れ直そう!

[Diary]2008-05-07

  • 今日からDateの様式を変更。って触発されたから
  • font&encoding&unicodeに興味が少し沸いた今日この頃
  • 今まで同一のもののように感じていたタスクやらプロセスやらスレッドがイメージ出来たような気がする(see thread via wikipedia)。

追記:2008-05-17

  • zoteroの新バージョン(1.0.4)がFirefox3b5に対応

[Books]The Pragmatic Programmerを読んでみた

カテゴリー: 未分類 by kahjin に 5月 6th, 2008

推薦図書の第7弾!

第1弾はDon’t make me think、第2弾はEnvisioning Information、第3弾はPeopleware第4弾はMythical Man-Month、第5弾はMastering Regular Expressions、第6弾はThe design of everyday things

The Pragmatic Programmer: From Journeyman to Master(和訳:達人プログラマー—システム開発の職人から名匠への道)を読んでみた。

実は、この本を1年前の同時期ぐらいに1度読んでいました。その時は、この業界の雰囲気というものをこの本から学んで、それを試金石としてここまで来ました。それから1年経って、どうなったか?いろいろ思うことはありますが、一番に思うのは、まだまだ、Journeymanにも達していなかったということでしょうか。やっと、道具選びやその使い方を少し学んで、これから本格的な見習い期間(コード書きの期間)が始まるのだと私はそう感じています。レビューはアマゾンのカスタマーレビューに任せるとして、”毎年1つずつ異なるプログラミング言語を学べ”というTipと同様に、出来るなら毎年読んで、自分の成長具合を確認するのにとてもいい本だと思う(一年前の自分と今の自分を比べるという意味で)。
参考

[Music]soldiers of the wasteland-dragonforce

カテゴリー: 未分類 by kahjin に 5月 4th, 2008

この曲も、私のiPodに入っている曲の一つですね。曲の時間は長いんだけど、何回聞いても飽きないの〜

ほんと、不思議。

[Music]ユニバース(オーケストラ・ヴァージョン)-子龍

カテゴリー: 未分類 by kahjin に 5月 4th, 2008

素敵な宇宙船地球号のテーマソング。これはよく見てました。また、この曲の出だしが最高なんだ。

目を閉じれば、イメージが湧き上がる。

[雑談](携帯やPHSの)カレンダーの表示

カテゴリー: 未分類 by kahjin に 5月 3rd, 2008

WILLCOMのPHS*1を見せてもらったときに、ふと気がついた。画面のカレンダーの表示で今年のG.W.の6日の日が赤色になっていない。平日が黒、土曜日が青、日曜日や祝日が赤でカレンダー表示されているのが普通*2だと思うが、今年の6日は4日のみどりの日の振替休日なので、本来ならば、休日ではない。ちなみに、来年の2009年5月6日は3日の憲法記念日の振替休日となっている。しかし、赤色では表示されていない。

これって、プログラム的にはどうなんだろう?私の携帯のカレンダー表示から推測すると、6×7のマスが配置されていて、そこの1列目を赤色、7列目を青色にする。前もって、祝日の日を登録しておいて、その日は特別に赤色にする。ただ、日曜日に祝日が重なった場合、次の日の月曜日が振替休日になる。しかし、今回みたいに、その日も祝日だと、火曜日が振替休日になる。しかも、来年のことを想定すると、日、月、火か祝日だと水曜日が振替休日になる場合が考えられる。う〜む、なんという入れ子状態。

オラ、他の端末でどうなっているのか知りたくて、ワクワクしてきたぞ!

ん?4日はみどりの日って言うだったっけ?

*1.機種名は不明。ここのラインアップにはないので、古いのかも。

*2.私の携帯は・・・祝日の赤色表示がされていません!ってもう3年ぐらい使っていて、初めて気がついた。