[雑談]嫌な音
私にとって、嫌な音というものが存在する。
チューインガムなどくちゃくちゃと音をたてる音。昔から、これは教育されてきたので、なるべく口を閉じることが体に染み付いている。
仕事でコンピュータを使い出してから気がついたのが、キーボードのタイプ音ではなく、マウスのクリック音。これが気になって仕方がない。妙にリズミカルだと、尚更いらいらしてくる。
携帯オーディオプレイヤーや耳栓などで防ぐことも可能だが、それだと仕事にならない。
ねずみめ、お縄を頂戴しやがれ!
これに関して、今のところいい解決策が思いつかない・・・
[言葉]セレンディピティ
セレンディピティ(Serendipity)という言葉が気になって、調べてみたのだが、日本語のwikipediaは能力・才能という意味の属人的な言葉として扱っているのに対し、英語での意味は意図しないものが偶然に発見される効果として説明される(翻訳している理由ではないのね)。
一瞬、直感とか発見的(ヒューリスティック)とどう違うのだろうかと思ったが、まあいいや。
セレンディピティな発明品として挙げられるマジックテープは、オナモミの実とかをくっつけた記憶がある人は、あ〜あれね。と思うはず。刺は獣の毛にくっついて、種子の散布が促進される効果があるのと同時に、鳥などの大型捕食者の食害に会い難い効果もある(が、昆虫類は???)。
それにしても、オナモミをひっつき虫といった人は誰なんだろ?虫じゃねーよ!!とツッコミをいれられるところだが。虫を使った比喩表現とか多そうだなあと思った矢先、本の虫という言葉を思い出したら、ホントに本の虫がいるだと。蓼食う虫も好き好き。
[雑談]ホットミルクと私
ホットミルクと私
朝食。冷蔵庫から1リットルパックの牛乳を取り出し、コップに適量を注ぐ。すぐさま、電子レンジで1分ほど温める。「チン!」とりだしたコップからは湯気が立ち上る。ん〜 しかし、すぐには飲まない。ほどなくして、コップの牛乳に膜が形成される。ここからが一勝負。この膜をどうしてやろうか?膜の中心を人差し指で触れ、すくい上げて、搦め捕ってやろうか。あるいはそのまま押し込んで指の回りにすいつくようにしてやろうか。膜とじゃれているうちに、冷めてしまって、また電子レンジで温める。「チン!」とりだしたコップからは湯気が立ち上る。ん〜 しかし、すぐには飲まない。ほどなくして、コップの牛乳に膜が形成される。ただ、膜の出来がよくない。愛想つかした私は、ぬるくなった牛乳を飲み干すのだった。
追記:2009-02-25
ギリシャ語で「乳(ガラ)」に由来するガラクトスをミルキーウェイと呼ぶらしい。
[雑談]哲学の道
京都市内の東に、哲学の道というものがあります。
桜や紅葉の季節になると、人がごった返しになるのですが、人気が少ない早朝とかに散歩すると、とても清々しい気持ちになれます。
ピタゴラス曰く、「万物(アルケー)は数なり」
私曰く、「数で表現できるものはデータの関数なり」
数とデータをつなぐもの、それはシンボル
例 ”1″というシンボルは、数でもありデータでもある。
シンボルで表現したもの Symbolic Expression
データはシンボルで表現され、抽象化したもの Symbolic Abstraction
データの関数は、シンボルの計算を抽象化したもの λ-calculus と呼ばれる。
私曰く、「万物はシンボル(データ)なり」
老子曰く、「無名は天の始めなり。有名は万物の母なり」
私曰く、「シンボルがないのは天の始めなり。シンボルがあるのは万物の母なり」
と、こんな言葉遊びを考えてしまうぐらい、いいところです。
[写真]思い出の植物
写真を一枚、Flickrにアップしました。

この写真は思い出深いもので、画像データがなくて、印刷したものが残っているはずだとずっと探していたら、先日ひょっこりと出てきました。
すぐさま、スキャンしてもらいました。
この植物の名前は伏せておきますが、春のこの時期になると、日本各地の身近なところで、たくさん見れると思います。
私なんか、白い絨毯のようにこの花がある一面びっしり生えているのをみて、ビックリしたことがあります。
この写真を肴に、いろいろな話や昔のことを忘れないように。
追記:思い出にするなと突っ込まれそうですね。
[雑談]Self-organized computing?
Genetic Algorithms: The Design of Innovation
DNA Computing: New Computing Paradigms
Computing With Cells and Atoms: An Introduction to Quantum, DNA and Membrane Computing
この流れで気づきませぬか?そう当然、Self-organizationが来るだろうと。
というわけで、今回はSelf-organized computingと言ってみたかっただけのエントリでした。
で終わりではなく、こんな記事を読んだ。
なんだっけか?昔読んだ絵本に、こんなことがあったような・・・
金魚の群れに黒い金魚がいた。黒い金魚はなぜ、自分だけが群れの中で黒いのか?と疑問に思っていた。まわりの金魚は赤ばかりで、黒い金魚は当然、仲間外れにされていた。ある時、大きな魚に襲われそうになったとき、黒い金魚は機転を効かせて、群れをさらに大きな魚に擬態させることを思いつく。そして、黒い金魚はその黒さゆえに、擬態の魚の目の役割をはたすこととなる。大きな魚はそれにびっくりして、逃げていった。それ以来、黒い金魚は群れの中で、仲間外れにされることはなくなった。
The End
この黒い金魚がその後、群れのリーダーになったかはわからない。
記事のタイトルも含め、いろいろ気になるところがあるのだが、非常に飢えた鳥が遺伝的なものであるならば、そもそも、これって新理論なのか・・・あ〜もう、めんどうだ。
思わぬある個体の形質が集団の生存に役に立つ可能性があるよねってこと。
(絵本の中の金魚の個体群はそうだった)
かのように、群れをなしているように見えるのも隠れた理由があるのかもね。
というわけで、非線形力学を再勉強したいので、American Naturalistのこの論文を恵んでくださいwww
[雑談]祭りの予感
思わずニヤニヤしてしまった。
・What’s wrong with our science education
日本語版でためしてみると、
もう一つ、

そして、最後。

「ダーウィン」と「京都」のペアって何なんだ?
バイクショップか、昔住んでたマンションの大家さんがロードバイクにハマっていて、かくゆう私も手がでそうになっていたのだが、Newton&Darwin・・・店の主人は科学好きか。機会があれば、行ってみるとしようかね。
それにしても、こんなものがあるとは知りませんでした。ダーウィン賞
なんだが映画みたくなったよ。こりゃ、ほんとに今年は祭りだな
[雑談]空白期間
とりあえず、元気でやっています。
今年はダーウィンの生誕200年だそうで、あちらこちらでイベントが行われるそうです。DARWIN200
ダーウィン『種の起源』を読む という本も出版される予定です。
とまあ、唐突な話題で切り出しましたが、ブログを久しぶり書こうと思い、パソコンの前にいます。
以前から、本棚.orgというサービスを使っていたのですが、ここにきて、やっとその使い道が解った気がします。ということで、本棚を更新しました。
「ぼくは猟師になった」と「くう・ねる・のぐそ」は最近のヒットですね。
私が小学生低学年の時、冒険クラブなるものに所属していて、釣り竿やナイフ(竹でつくる)を自作などしては近くの池や川で遊んでいたものです。
最近、T-falの電気ケトルを使い始めました。お湯がすぐ沸くので、朝・時間に余裕がないけど、コーヒーは飲みたいと思ったときなんかとても便利です。1、2杯分の水を注いで、セットするだけ。ボコボコボコ。
不定期になるかもしれませんが、気が向いたら、またブログを書きます。
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