[実験]疲労の数値化
疲労の数値化をどうしたらいいだろうか?と悩んでたら、なんだ疲れて居眠りしてて、本来降りる駅から乗り過ごした駅の数で算出すればいいかと思い、徹夜開けの始発電車に乗って、んなことを試していた(三連日)。
この間の生活習慣の条件はなるべく同じにした。休憩(仮眠:3時間ぐらい)、食事時間や食事内容*1。
- 1回目 2駅乗り過ごし
- 2回目 3駅乗り過ごし
- 3回目 4駅乗り過ごし
2回目の数値がでた段階で、3回目は5駅か7駅になるかなと推測してたんですが・・・
疲労は”蓄積”するっていうだろうがよ、蓄和とか(ベキ乗に近い感覚でいたのだが、リニアとは)
基本はデフォで乗り過ごしですね。睡眠不足*2もあるでしょうが、ただの居眠りなら降りる駅のアナウンスがあれば、事前に飛び起きることもあるんです(浅い眠り)。
どうやら意識の浮上に時間がかかるみたいですね(短時間で深い眠り?)。
これで、疲労を表すときは◯駅分の乗り過ごしに匹敵する疲労ということに。
いや〜仕事の成り行き上、急遽思い付いたネタなので、本当に疲れた。もうちゃんと寝よ。
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*1 6、7時間は寝ないと辛い人間なので、これだけでもたいへんです。食事制限中のため、お昼(12:00~13:00)と夜食(20:00~21:00)の2回です。どちらも軽食(昼はおにぎり、夜はそば)です。食事が睡眠活動に与える影響は未知数なので、とりあえず無視の方向です(標準化してもねえ。食後にくる睡魔ぐらいかな。詳しく調べてみよう)。
*2 メラトニン分泌量と相関があれば、なお面白い。睡眠時間との関連(偽相関もありうる)だから、因果関係の特定は難そうだ。
[雑談]竹取物語の解釈・その3
[雑談]竹取物語の解釈・その2の続きです。ダジャレの続きではありませんが、
帝が特別な理由
求婚者たちは出されたお題のものを探すために冒険をするのですが、5人同時にお題を出されたときに、同じものを探すのならまだしも別々にしたのには理由があるはずです。それはなぜか?一つは別にお題に特別な意味はなく、ただ断れる口実のために何でもよかったと考えられるでしょう。別々にすることで、求婚者間で不正や抜けがけが入りにくいようにしたのは考えすぎでしょうか。これでかぐや姫(作者?)が結婚ひいては男についてどう考えていたかわかるのかもしれません。つまり、本当にかぐや姫と結婚したかったら、他のやつが探しているすきにするだろうが!!。これはほぼ後付けの説明ではありますが、その後の帝の行動に意味があると考えるなら、かぐや姫の態度に変化が見られるのも無理もないでしょう。
月と光とかぐや姫
竹から生まれたかぐや姫は発光体になることができたり、月の住人だったりと、とても異世界人の形相ですね。これはその1でも述べた畏怖の対象として捉えている反面、神秘的なものと見なしていることのあらわれでしょう。月がよく見れる方角として考えた場合、洛西地区と山城地区を比べると、西山を背にした洛西地区の方がよく見えていたのかもしれません。これはすこし強引です。竹林を前に夜月もなかなか風流なことではないでしょうか。
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ちかじか少し遠出をして、蛍を観に行く予定です。それで、こんなエントリになりました。あと忙しくなりそうなので、忘却を兼ねて。
[雑談]
ペンギンって、氷の穴から勢いよく飛び出す前は、海の中(水深5mあたり)でいくらかの時間を回遊してたりするんだろうか?ってこんなことを考えていた夏の日の2009。
これいいですよ。
[雑談]
なにかしらの構造が変化することをパラダイムシフト/レジームシフトって呼ぶそうだが、まぎらわしいからトランスフォームでいいんじゃね。変化しても構造が鏡像的なら、シスフォームでお願いします。
[雑談]
先週ぐらいから個人的なプール開き。
中肉の腹を抱え、クラブ主催のダイビング講習を眺めつつ、怠惰に泳ぐ。
25Mを数往復で、バテる。30分ぐらいが限度。
それにしても年配者のバタフライ泳法を見ると、いろんな意味でびびる。
俺より体力ありすぎ。
[雑談]
あちき、主さんの笑顔いっち好き!!
笑苦と死生観
映画公開中のエヴァンゲリオンを観ると、職場での話のネタになるかなと少し時期を逃してしまったんですが、劇場に足を伸ばすとやってなくて、ハリーポッターを観てしまいました。上映前の寸劇が楽しめました。
話は替わって、今時エヴァとはなつかしい。社会現象と呼ばれた当時は何歳だっただろうか?なんか流行ってるから、とりあえず観たという感じです。シンジの葛藤に苛立ちを覚え、綾波の笑顔にときめき、アスカの言動に驚嘆する。ってたぶんそんなことは考えてなかったですね。
ただ、劇場で観ようと思って、過去のシリーズ(劇場版も含めて)を復習したんです。そしたら、なんだこれみたいな。一つだけ面白いと感じたところが、エヴァシリーズとアスカの弐号機が応戦するとこで、アスカが笑うところが今では興味深いですね。
ゲンドウや冬月・ミサトやリツコに感情移入するとかじゃなくて、笑うとこが最高に面白い。なぜなのか?って考えると一番上に書いたところに行き当たるのかなと思います。
このことについては他にもいろいろ書いたりしてるので、機会があればまた。
関連
参考キーワード
道化、昔話、魔法
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からくりサーカスは本当にいい話だ。
[コンピューター]
起動しっぱなしで放置していたubuntu PCが寝ている間に、ネットワーク接続できなくなってしまった。
ようわかりませんが、/etc/network/interfacesの設定をいじったら、auto eth0で自動接続するようになりました(初期設定に戻しました)。
[雑談]
「ここ数年、おせち料理をまともに食べなくなりましてね。」
「重箱に詰められ、それはそれは立派で、食べるのがもったいないぐらいでしたよって苦手なものも結構あったんですけど」
「たぶん、あれでしょうね。こんにゃくにねじれというか結びを見なくなったからじゃないでしょうか。」
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