Kahjin’s Weblog

[Science][SFAA]Chapter:9-30の和訳

Posted in 未分類 by kahjin on 3月 16, 2008

[9-30]

Two quantities are positively correlated if having more of one is associated with having more of the other. (A negative correlation means that having more of one is associated with having less of the other.) But even a strong correlation between two quantities does not mean that one is necessarily a cause of the other. Either one could possibly cause the other, or both could be the common result of some third factor. For example, life expectancy in a community is positively correlated with the average number of telephones per household. One could look for an explanation for how having more telephones improves one’s health or why healthier people buy more telephones. More likely, however, both health and number of telephones are the consequence of the community’s general level of wealth, which affects the overall quality of nutrition and medical care, as well as the people’s inclination to buy telephones.

もし、一方の量が大きくなり、他方の量もそれに伴って大きくなれば、2つの量の間には正の相関があると言える。(逆に、他方の量が小さくなれば、負の相関があると言える)。しかし、2つの量の間に強い相関があるということは必ずしもこれらの間に因果関係があるということを意味しない。それらは果因関係かもしれないし、第3の要因が関係して、それらの相関が生じているのかもしれない。例えば、人の平均寿命は1世帯あたりの通信手段の数の平均と正に相関しているとする。通信手段の多さがどのように人の健康の改善に役立っているのか、あるいはなぜ、健康的な人ほど、通信手段を多く持てるのかなどの説明が必要になるだろう。しかし、健康も通信手段の数も人が生活を営むその社会の一般的な豊さの結果であると考えられなくもない(むしろ、こっちの方が妥当である)。なぜなら、社会の一般的な豊さというのは人が栄養価のある食生活が送れているのかや十分な医療保護は受けられているのかという社会の豊さの総合指数?みないなものに影響しているからだ。それと同様に、通信手段の多さが社会の豊かさに影響するなら、人がそれを購買する傾向にあっても何ら不思議ではないからだ。

相関の説明って難しいですね。英語では1以上の接点の数の変化が正に働くか負に働くかってことなんだけど、単純に一方の変数が増加するとき、他方の変数が〜って訳した方がいいのかな。

それと、今の時代にtelephoneの数がどうとかって少しナンセンスかなと思って、思いっきり意訳させてもらいました。

さて、来週のサザエさんは〜って次どこやろうかな。

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