Kahjin’s Weblog

[Science][SFAA]Chapter:4-51,52,53の和訳

Posted in 未分類 by kahjin on 4月 3, 2008

[4-51]

The greater the amount of the unbalanced force, the more rapidly a given object’s speed or direction of motion changes; the more massive an object is, the less rapidly its speed or direction changes in response to any given force. And whenever some thing A exerts a force on some thing B, B exerts an equally strong force back on A. For example, iron nail A pulls on magnet B with the same amount of force as magnet B pulls on iron nail A—but in the opposite direction. In most familiar situations, friction between surfaces brings forces into play that complicate the description of motion, although the basic principles still apply.
不釣り合いな力の量が大きくなればなるほど、運動における物体の速度と方向は急激に変化する。例えば、物体の質量が大きくなればなるほど、外からどんな力を加えたとしても、それに反応して、物体はその運動の速度と方向を急激には変化させなくなる。また、Aという物体がBという物体に力を加えるなら、それはBという物体もAという物体に同等の力を加えていることになる。例えば、鉄ネジAは磁石Bに引き寄せられている。それはまさに磁石Bが鉄ネジAに引き寄せられているのと同様の力で、しかも反対方向にである。よくある状況に、表面摩擦は運動の法則を複雑にさせる力を生み出す。しかし、そこでも上記で述べた基本原則は依然として適用される。

参考

追記:2008/04/05

[4-52]

Some complicated motions can be described most conveniently not in terms of forces directly but in summary descriptions of the pattern of motion, such as vibrations and waves. Vibration involves parts of a system moving back and forth in much the same place, so the motion can be summarized by how frequently it is repeated and by how far a particle is displaced during a cycle. Another summary characteristic is the rate at which the vibration, when left to itself, dies down as its energy dissipates.

いくつかの複雑な運動はほとんどの場合、そのまま力関係を(いくつかの)用語で記述するだけでなく、振動や波のような運動パターンを要約したもので簡便に記述できる。振動は同じ場所を何度も行ったり来たりしているような動きを持つシステムの部分を含んでいる。そのため、運動がどれくらいの頻度で繰り返されるかや一周期の間にパーティクル(粒子としておく)がどれくらい離れるかによって要約される。また別の性質として、振動のエネルギーがなくなるにつれて、振動に残っているエネルギー量と振動がおさまる割合で要約される。

参考

追記:2008/04/06

[4-53]

Vibrations may set up a traveling disturbance that spreads away from its source. Examples of such disturbances are sound, light, and earthquakes, which show some behavior very like that of familiar surface waves on water—changing direction at boundaries between media, diffracting around corners, and mutually interfering with one another in predictable ways. We therefore speak of sound waves, light waves, and so on, and the mathematics of wave behavior is useful in describing all these phenomena. Wave behavior can also be described in terms of how fast the disturbance propagates, and in terms of the distance between successive peaks of the disturbance (the wavelength).

振動というのはその振源から逃げるように拡散する横方向1*の撹乱が生じるかもしれない。そのような撹乱の例として、音や光や地震などがあり、それらは、水面に起きる波とおなじような動きを見せる。媒介にぶつかれば、その方向を変えるし、角にあたれば、迂回するように回折するし、波がもう一方の波と中立的に予測可能な方法で干渉することもある。それゆえ、それらをそれぞれ音波、光波などと呼ぶことがある。そして、波動を数学で表現することはこれらすべての現象を記述するのに役に立つ。波動もまた、撹乱がどれくらいの速さで空間中に拡がるか2*や撹乱の連続ピーク間の距離(波長)などで表すことができる。

1*:travelingを”横方向”としたのはwikipediaのwaveの項目にtraveling wave とstanding waveとあったので。standingって縦っぽいから。

2*:propagateは伝播するというようりも、語源の訳にあるtravel throughを意味として使用した

追記

T波とS波のことだな、ど忘れがひどいわ。

参考

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