Kahjin’s Weblog

[Photograph]カンボジア旅行の写真 その3

Posted in 未分類 by kahjin on 4月 24, 2008

何枚かflickrにアップした。

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[Photograph]カンボジア旅行の写真 その2

Posted in 未分類 by kahjin on 4月 12, 2008

3枚ほど、flickrにupした。

・このときのピックアップトラックはひどかった。なんせ荷台が人がはみ出さんばかりにすし詰め状態だったからだ。となりに座っていた子がお菓子をくれた。とても救われた。

・シソポンでタバコを買おうとしたら、バーツではなく、フラン通貨を求められた。

・国境まではバスで行った。たくさんの人が出入りしていて、とてもエネルギッシュだった。

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[Science][SFAA]Chapter:4-55,56,57の和訳

Posted in 未分類 by kahjin on 4月 11, 2008

[4-55]

Wavelength can greatly influence how a wave interacts with matter—how well it is transmitted, absorbed, reflected, or diffracted. For example, the ways in which shock waves of different wavelengths travel through and reflect from layers of rock are an important clue as to what the interior of the earth is like. The interaction of electromagnetic waves with matter varies greatly with wavelength, both in how they are produced and in what their effects are. Different but somewhat overlapping ranges have been given distinctive names: radio waves, microwaves, radiant heat or infrared radiation, visible light, ultraviolet radiation,x rays, and gamma rays.

波長は波がどのように物質と相互作用するか(つまり、物質が一体どうように移動し、吸収し、反射し、回折されるか)に大いに影響する。例えば、異なる波長のショックウェイブがどのように空間中に拡がるのかやどのように地層から反射されるのかというメカニズム(その方法)を知ることは地球内部がどのような構造になっているのかということについての重要な手がかりとなる。物質が持つ電磁波の相互作用は波長とともに変化する。それは、どのように電磁波が生成され、そして、それらにはどのような効果があるのかという点においてである。波長の領域は異なるが、少しオーバーラップしている領域に対していくつかの名前が割り当てられてきた。それらは、ラジオ波、マイクロ波、放射熱線、赤外線、可視光線、紫外線、X線やガンマ線などである。

参考

[4-56]

Materials that allow one range of wavelengths to pass through them may completely absorb others. For example, some gases in the atmosphere, including carbon dioxide and water vapor, are transparent to much of the incoming sunlight but not to the infrared radiation from the warmed surface of the earth. Consequently, heat energy is trapped in the atmosphere. The temperature of the earth rises until its radiation output reaches equilibrium with the radiation input from the sun. Another atmospheric gas, ozone, absorbs some of the ultraviolet radiation in sunlight—the wavelengths that produce burning, tanning, and cancer in the skin of human beings.

ある波長の領域を透過させてしまう物質は他の波長の領域のものを完全に吸収してしまうかもしれない。例えば、二酸化炭素や水蒸気を含む大気中のガスは地球に降り注ぐ太陽光の多くを透過させるが、温められた地表面からの(反射した)赤外線は透過されない。結果として、そのときの熱エネルギーは大気中に残留することになる。地球外に発散される放射熱の出力量が太陽から降り注ぐ放射熱の入力量と平衡に達しないかぎり、地球の温度は上昇する。また別の大気中にあるガスとしてオゾンがあり、オゾンは太陽光に含まれる紫外線を吸収する。紫外線が人肌に当たると、炎症や日焼けやガンの元となる。

参考

[4-57]

Even within the named ranges of electromagnetic radiation, different wavelengths interact with matter in different ways. The most familiar example is that different wavelengths of visible light interact with our eyes differently, giving us the sensation of different colors. Things appear to have different colors because they reflect or scatter visible light of some wavelengths more than others, as in the case of plants that absorb blue and red wavelengths and reflect only green and yellow. When the atmosphere scatters sunlight—which is a mixture of all wavelengths—short-wavelength light (which gives us the sensation of blue) is scattered much more by air molecules than long-wavelength (red) light is. The atmosphere, therefore, appears blue and the sun seen through it by unscattered light appears reddened.

電磁波と呼ばれる波長域に物質と波長の様々な相互作用がある。最も身近な例として、人の眼と可視光の波長の関係が考えられ、その相互作用によって、私たちに色とりどりの世界を見せてくれる。万物は(吸収する光の波長以上に)光を反射し、撒き散らしているので、さまざな色がそこに宿る1*。例えば、植物が青や赤の波長を吸収して、緑や黄色の波長のみを反射しているように。大気中に太陽光(すべての波長の混合)が散乱するとき、空気中の分子によって、長波長(赤い側)の光よりも短波長の光(青のセンセーション)がより多く散乱していることになる。それゆえ、大気は青く見えるし、光が散乱しなくなることによって、大気というフィルターを通して見えている太陽は赤く見えるのである。

1*感覚的に”宿る”を選択した。後で、appearの意味を調べると、to come into exsistenceという意味もあった。

つまり、朝日や夕日が赤く見えるのは短波長の光が散乱しなくなるためですよね。

センセーションの訳が思いつかない。

参考

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[Photograph]カンボジア旅行の写真

Posted in 未分類 by kahjin on 4月 10, 2008

ハードディスクを整理していたら、なつかしい写真がでてきた。

とりあえず、一枚だけflickrにupした。

日焼けのしすぎで現地の人に間違われてしまったんだっけ。

撮った写真は順次upする予定だ。ただ今は、懐かしい思い出に浸っています。それにしても若いなあ自分。

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[Science][SFAA]Chapter:4-54の和訳

Posted in 未分類 by kahjin on 4月 9, 2008

[4-54]

The observed wavelength of a wave depends in part upon the relative motion of the source of the wave with respect to the observer. If the source is moving toward the observer (or vice versa), the wave is in effect compressed and perceived as shorter; if the source and observer are moving farther apart, the wave is in effect stretched out and perceived as longer. Both effects are evident in the apparent change in pitch of an automobile horn as it passes the observer. These apparent shifts in wavelength therefore provide information about relative motion. A particularly significant example of this shift is the change in the wavelength of light from stars and galaxies. Because the light emitted from most of them shifts toward longer wavelengths (that is, toward the red end of the spectrum), astronomers conclude that galaxies are all moving away from one another—and hence that we are in a generally expanding universe.

観察される波の波長はある意味、観察者に対して波の振源の相対運動に依存している。もし、振源が観察者に向かって運動するならば(逆も然り)、波が圧縮されて、感覚としては短いように感じられる。逆に、観察者と波の振源が互いに離れるように運動するならば、波が伸び拡がって、長く感じられる。これら両方の効果があることは、観察者(あなた)の横を救急車が通りすぎるときに、サイレンの音程が変化していることからも明らかである。このような波長の明らかな変化から相対運動についての情報が読み取れる。このような変化の特に重要な例として、星や銀河からの光の波長の変化が挙げられる。星や銀河から発せられた光はより長波長に向かってその波長を変化させているので(つまり、スペクトラムの赤い側に)、天文学者はこう結論付けている。-銀河は宇宙空間を次から次へと中心から離れるように運動している。つまり、”宇宙は膨張している”と言える。

私がいる地球に降り注ぐ光はemitされた時と比べると、もうすでに間延びしているものであるということですよね。ということはですよ、私以外の第三者の観察者の存在を認めざるをえないということですよね。うひょ~やべえ、つまり、観察者がいないことには宇宙は知覚・理解されないことにもなってしまうんですよね。これって、どこかのSFネタにあったと思うけど。

参考

[Science][SFAA]Chapter:4-51,52,53の和訳

Posted in 未分類 by kahjin on 4月 3, 2008

[4-51]

The greater the amount of the unbalanced force, the more rapidly a given object’s speed or direction of motion changes; the more massive an object is, the less rapidly its speed or direction changes in response to any given force. And whenever some thing A exerts a force on some thing B, B exerts an equally strong force back on A. For example, iron nail A pulls on magnet B with the same amount of force as magnet B pulls on iron nail A—but in the opposite direction. In most familiar situations, friction between surfaces brings forces into play that complicate the description of motion, although the basic principles still apply.
不釣り合いな力の量が大きくなればなるほど、運動における物体の速度と方向は急激に変化する。例えば、物体の質量が大きくなればなるほど、外からどんな力を加えたとしても、それに反応して、物体はその運動の速度と方向を急激には変化させなくなる。また、Aという物体がBという物体に力を加えるなら、それはBという物体もAという物体に同等の力を加えていることになる。例えば、鉄ネジAは磁石Bに引き寄せられている。それはまさに磁石Bが鉄ネジAに引き寄せられているのと同様の力で、しかも反対方向にである。よくある状況に、表面摩擦は運動の法則を複雑にさせる力を生み出す。しかし、そこでも上記で述べた基本原則は依然として適用される。

参考

追記:2008/04/05

[4-52]

Some complicated motions can be described most conveniently not in terms of forces directly but in summary descriptions of the pattern of motion, such as vibrations and waves. Vibration involves parts of a system moving back and forth in much the same place, so the motion can be summarized by how frequently it is repeated and by how far a particle is displaced during a cycle. Another summary characteristic is the rate at which the vibration, when left to itself, dies down as its energy dissipates.

いくつかの複雑な運動はほとんどの場合、そのまま力関係を(いくつかの)用語で記述するだけでなく、振動や波のような運動パターンを要約したもので簡便に記述できる。振動は同じ場所を何度も行ったり来たりしているような動きを持つシステムの部分を含んでいる。そのため、運動がどれくらいの頻度で繰り返されるかや一周期の間にパーティクル(粒子としておく)がどれくらい離れるかによって要約される。また別の性質として、振動のエネルギーがなくなるにつれて、振動に残っているエネルギー量と振動がおさまる割合で要約される。

参考

追記:2008/04/06

[4-53]

Vibrations may set up a traveling disturbance that spreads away from its source. Examples of such disturbances are sound, light, and earthquakes, which show some behavior very like that of familiar surface waves on water—changing direction at boundaries between media, diffracting around corners, and mutually interfering with one another in predictable ways. We therefore speak of sound waves, light waves, and so on, and the mathematics of wave behavior is useful in describing all these phenomena. Wave behavior can also be described in terms of how fast the disturbance propagates, and in terms of the distance between successive peaks of the disturbance (the wavelength).

振動というのはその振源から逃げるように拡散する横方向1*の撹乱が生じるかもしれない。そのような撹乱の例として、音や光や地震などがあり、それらは、水面に起きる波とおなじような動きを見せる。媒介にぶつかれば、その方向を変えるし、角にあたれば、迂回するように回折するし、波がもう一方の波と中立的に予測可能な方法で干渉することもある。それゆえ、それらをそれぞれ音波、光波などと呼ぶことがある。そして、波動を数学で表現することはこれらすべての現象を記述するのに役に立つ。波動もまた、撹乱がどれくらいの速さで空間中に拡がるか2*や撹乱の連続ピーク間の距離(波長)などで表すことができる。

1*:travelingを”横方向”としたのはwikipediaのwaveの項目にtraveling wave とstanding waveとあったので。standingって縦っぽいから。

2*:propagateは伝播するというようりも、語源の訳にあるtravel throughを意味として使用した

追記

T波とS波のことだな、ど忘れがひどいわ。

参考

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